粋な大人のブランドアイテム
楽天市場
>
グルメ
・
スイーツ
・
デジタル
・
インテリア
・
ファッション
・
ブランド
FC2カウンター
ブログ内検索
カテゴリー
文房具・ペン・万年筆 (6)
コーヒーメーカー (5)
その他 (0)
最近の記事
ボダム・フレンチプレス
ケメックス
エヴァソロ
ウォータードリッパー
デバイスタイル
オマス・パラゴン
カランダッシュ
ラミー2000
セーラー・竹取物語
パーフェクトペンシル
デュオフォールド
友達申請フォーム
この人と友達になる
リンク
管理者ページ
このブログをリンクに追加する
RSSフィード
最新記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS
スポンサーサイト
|
EDIT
オマス・パラゴン
■ オマス アルテイタリアーナ・パラゴン
イタリアの高級万年筆ブランドであるオマスは、使う人を選ばず常に快適な書き心地を約束してくれる。オマスの万年筆の中でもとりわけ人気が高いのが十二面体の繊細なデザインが特徴のパラゴン。オマスの万年筆は製造工程の全てを自社で行っている。この職人らしいこだわりも、オマスというブランドの大きな魅力となっているようだ。
オマスは1925年、高級筆記具の修理職人だったアルマンド・シモーニがイタリアのボローニャで開業したことに始まり、今年で創業80周年を迎える万年筆の老舗だ。オマスは創業以来、12面体のパラゴン万年筆だけでなく医療用体温計を組み込んだドクターペン、4色万年筆、ボディー内部のライトが発光するスケルトン万年筆などを次々と発表してきた。この功績を称え、オマスはイタリア政府からイタリア王室騎士勲章を授与されている。
オマスのパラゴンはもちろん手作り。手作業で12面体にカットするのは至難の業だが、オマスの万年筆職人は2年にわたる修行を経てその技術を習得する。原材料であるセルロイドのカットから始まり、コルクで手仕上げするほどの凝りようだ。オマスでは、1本の万年筆を完成させるのに100日以上を要しているという。イタリア職人こだわりの万年筆、オマスのパラゴンを試してみてはいかがだろうか。
万年筆
>
オマス
>
パラゴン
文房具・ペン・万年筆
|
TRACKBACK(2)
|
EDIT
カランダッシュ
■ カランダッシュ エクリドール・シリーズ
六角形で握りやすく、角度を変えるごとにまばゆい光を放つ、スイス・カランダッシュのボールペン。カランダッシュのペン先には6本の極めて細い溝が刻まれており、そこから均等にインクが流れ落ちる構造になっている。そのためカランダッシュのボールペンはインクのかすれやボタ落ちが起こりにくく、滑らかな書き味を実現させている。
カランダッシュとはロシア語で鉛筆の意味。カランダッシュ社はスイス・ジュネーブの筆記用具メーカーとして1924年にアーノルド・シュバイツァーによって設立された。カランダッシュは1929年に現在のシャープペンシルの原型ともいえる自動給芯機能を持つ世界初の完全金属製メカニカルペンシル、フィックスペンシルを開発。特許を取得し、六角形デザインのカランダッシュ・エクリドールシリーズのラインナップに加えた。その後カランダッシュ・エクリドールシリーズは、六角形の美しいフォルムを持つボールペンなどに発展していく。胸ポケットにぴったり収まるショートサイズのカランダッシュ・エクリドールXSも評判となり、エクリドールは一躍カランダッシュの人気シリーズになった。ボールペンの替え芯もカランダッシュの専用品が用意され、ゴリアット・カートリッジと呼ばれている。カランダッシュの製品は、万年筆の部品など一部を除く90%以上の商品がジュネーブのカランダッシュ本社で製造されていることも、品質面での信頼感につながっているようだ。
日本では1999年にカランダッシュ・ジャパンが設立され、カランダッシュの一層の普及が図られている。東京都世田谷区の玉川高島屋、東京都立川市の立川高島屋には、カランダッシュの全商品を揃える専用コーナーが設置されている。今後、カランダッシュは筆記用具にとどまらず、女性向けのバッグやレザー商品なども展開していく方針だという。ファッション分野でも、エクリドールのようなシンプルで美しい商品をカランダッシュに期待したい。
カランダッシュ
>
万年筆
・
ボールペン
>
エクリドール
文房具・ペン・万年筆
|
TRACKBACK(1)
|
EDIT
ラミー2000
■ ラミー 4色ボールペン(ラミー2000)
ラミー2000シリーズはバウハウスのデザイナーであるゲルト・ハルト・ミュラー氏がデザインを手掛けたもので、シンプルかつ機能的だと世界中で絶賛され多くのデザイン賞を受賞している。ブラックのボディにシルバーのパーツを施したラミー2000シリーズは、何年使っても飽きがこない洗練されたデザインが魅力だ。何でもラミー2000シリーズは、1960年当時に2000年を見越してデザインされたのだとか。この4色ボールペンも、シャープ且つ綺麗なフォルムでグリップも握りやすい。ラミー2000シリーズは多機能なペンだから、ビジネス等でも何かと活躍することだろう。
1930年、ドイツの美しい古都ハイデルベルグに設立されたラミー社は、そのユニークなデザインでドイツのみならず世界中の筆記用具市場に新風を吹き込んだ。自社専属デザイナーにこだわらず、バウハウス出身の様々な分野のデザイナーとコラボレーションすることによって開発されたラミーの筆記用具は、これまでにも多数のデザイン賞を受賞している。機能美を追求したラミーのコンセプトは、商品のみならずパッケージや商品開発が行われる社屋にまで息づいており、クリエイティブな商品が生まれる環境作りにもこだわっているという。
筆記用具
>
ボールペン
>
ラミー
(
LAMY
)>
ラミー2000
文房具・ペン・万年筆
|
TRACKBACK(1)
|
EDIT
セーラー・竹取物語
■ セーラー 竹取物語(長原宣義 匠技シリーズ)
ゆっくりと燻された煤竹(すす竹)で作られたこの万年筆は職人の遊び心からできたものだとか。万年筆の一本一本が職人の手作りとなる匠技シリーズ・竹取物語は、手のひらに置いただけでも心地良い温もりを感じられるはず。竹取物語のペン先は21金使用の長刀研ぎ。この長刀研ぎによって、ペンポイントが一般的なペン先に比べて特殊な形状になり、紙面への接地面積が広く滑らかに書くことができる。ペン先を立て気味にして書くと線質は細く、寝かせ気味に書けば太くなる。竹取物語は自然の素材を使用しているため、長さや重量がそれぞれが異なる。匠技シリーズ・竹取物語なら、他にはない自分だけのオリジナル万年筆を持つことができるというわけだ。
1911年、 阪田久五郎(当時28才)が広島県呉市稲荷町にて創業したのがセーラーだ。セーラーは1948年に業界のトップを切ってボールペンを発表し、1968年にはカートリッジ式の万年筆を発売。その後もセーラーはミニ万年筆、ふでペン、カラフル万年筆のキャンディなど次々と画期的なヒット商品を発表し、日本の筆記用具業界を牽引してきた。セーラー万年筆の代表作、プロフィットに採用される長刀研ぎのペン先は、伝統の技を継承する熟練の職人による逸品。セーラー・プロフィットは日本の文字にもっとも適したペン先形状を持ち、書き味が徹底的に追求された万年筆の傑作と言える。
万年筆
>
セーラー
(
SAILOR
)>
長原宣義・匠技シリーズ
>
竹取物語
文房具・ペン・万年筆
|
TRACKBACK(1)
|
EDIT
パーフェクトペンシル
■ ファーバーカステル パーフェクトペンシル(カステル9000番)
鉛筆なんて今更使いにくいとお考えの方は、ファーバーカステルの中でも代表的で圧倒的な存在感を放つ、パーフェクトペンシルシリーズをまずはご覧頂きたい。このカステル9000番パーフェクトペンシルはファーバーカステル100周年記念限定のペンシルであり、鉛筆、鉛筆削り、消しゴムがワンセットとなったもの。芯が折れないように付けたキャップが鉛筆削りにまでなるというパーフェクトペンシルならではの画期的な発想は存在感抜群だ。しかもパーフェクトペンシルのデザインは、シルバーのクリップにグリーンの軸という渋めで高級感のあるコントラスト。ファーバーカステル・パーフェクトペンシルは、ポケットや鞄の中にさりげなく入れておきたい一本だ。
1761年、カスパー・ファーバーがドイツ・ニュールンベルグ郊外のシュタインで鉛筆の製造を開始したのがファーバーカステルの始まりだ。1840年にはファーバーカステルの商標を初めて鉛筆に刻印し、1851年には現在の鉛筆のもととなる六角形の鉛筆を発表。それ以降、このファーバーカステルの鉛筆の長さ・太さ・硬度が世界的な基準として認められ、ファーバーカステルは世界一の鉛筆メーカーとしてその名を馳せるようになった。ファーバーカステルは、近年では万年筆をはじめとする高級筆記用具の分野にも進出し、伝統の天然素材を活かした製品で高い評価を得ている。
筆記用具
>
ファーバーカステル
>
パーフェクトペンシル
>
カステル9000番
文房具・ペン・万年筆
|
TRACKBACK(0)
|
EDIT
|
BLOG TOP
|
次のページ
>>
powered by
FC2ブログ
. Copryright © 粋な大人のブランドアイテム All Rights Reserved.
ホームページ
アフィリエイト
レンタルサーバー
FC2ブログ
ホテル