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ボダム・フレンチプレス
■ ボダムのフレンチプレス・コーヒーメーカー
ボダム(bodum)コーヒーメーカー

日本ではコーヒーメーカーといえばドリップ式が中心だが、最近はフレンチプレスと呼ばれる圧縮式のコーヒーメーカーも注目されている。中でもボダムのコーヒーメーカーは、気軽に本格派フレンチプレス式コーヒーの味わいを提案してくれるということで高い評価を集めているようだ。

ボダムは1944年にデンマークのコペンハーゲンでピーター・ボダムによって設立され、もともとは家庭用品雑貨の卸売業としてスタートした。ボダムがオリジナル商品を手がけ始めたのは1950年代からで、1958年に建築デザイナーのカース・カレッソンと共同でボダム初のサイフォン式コーヒーメーカー・サントスを開発して大ヒットとなった。

ボダムは1974年にはフレンチプレス式コーヒーメーカー・ビストロを発売。フレンチプレスとは、器具の中に挽いたコーヒー豆を入れて直に熱湯を注ぎ、しばらくおいてからメッシュフィルターを押し下げてコーヒーを抽出する仕組みのコーヒーメーカーだ。サイフォン式よりも短時間で美味しいコーヒーが入れられるということで、コーヒー好きの間でボダム・ビストロは評判となった。

紙などのフィルターを通して抽出するドリップ式だと、旨味のあるコーヒーの油分がフィルターに吸収されてしまう。フレンチプレス式ならコーヒーの油分をそのまま抽出できるので、コーヒー豆本来の旨味をダイレクトに味わうことができるというわけだ。抽出に時間がかからないのでテイスティングにも適しており、フレンチプレス式のコーヒーメーカーを導入するコーヒー店も増えてきている。

ボダムの直営店は東京・代官山の本店をはじめ、大阪・難波や北九州市の小倉北区など全国に6店舗。コーヒーメーカやコーヒー豆だけでなく、コーヒー関連商品からボダムのロゴ入りTシャツまで幅広く取り揃えている。

ボダムフレンチプレスコーヒーメーカー

ボダム(BODUM)SHIN CHA ティーポット ボダム(BODUM)ティーボウル ティーポット ボダム(BODUM)EILEEN 4カップコーヒーメーカー ボダム(BODUM)コロンビア ティー&コーヒープレス ボダム(BODUM)ASSAM ティーポット ボダム(BODUM)osiris ケトル ボダム(BODUM)MERIOR ティーポット
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ケメックス
■ ケメックスのコーヒーメーカー

 ケメックス(CHEMEX)コーヒーメーカー CHEMEX ハンドブロー
ケメックスのコーヒーメーカーを初めて目にした者は、まず漏斗と三角フラスコを合体させたような不思議なフォルムに目を奪われるだろう。実際、このコーヒーメーカーは実験室から誕生した製品と言っても大袈裟ではない。というのも、ケメックス・コーヒーメーカーを考案したピーター・シュラムボームはベルリンで物理化学の博士号を取得した化学者で、彼や面倒臭がり屋の研究者仲間たちは実験室に転がっているフラスコをコーヒーメーカーの代用として日常的に使用していたらしい。つまり、その日常的な使い道をより実用的にしたものがケメックスというわけだ。

ガラスで一体成型されたコーヒーメーカーのボディにはウッドの持ち手が巻きつけられており、コーヒーメーカーの使用時に熱さを感じさせない極めて実用的なアイディアが感じられる。そこに巻かれた革紐も、使い勝手が良いだけでなくデザイン的アクセントとしても重要な役割を果たしている。そしてガラス表面につけられた小さな突起はコーヒーの適正量を示す目安となっている。

実際にケメックスでコーヒーを入れる場合には、特製のケメックス・ボンテッド・フィルターを使用する。通常の紙フィルターより20~30%強度があるこのフィルターは科学的にも濾紙として理想的な形とされ、濾過の際に渋みの原因となる酸味と脂肪分を適度に取り除きコーヒー本来のコクのある旨みを抽出すると言われている。ケメックス・ボンテッド・フィルターは、ケメックスのコーヒーメーカーには欠かせない存在だ。

ちなみにケメックスのコーヒーメーカーはニューヨーク近代美術館(メトロポリタンミュージアム)永久展示品ともなっているのだが、最初に実験室のフラスコでコーヒーを飲み始めた化学者は地団駄を踏んで悔しがったに違いない。なぜなら、その後アメリカに移住し特許を取得したシュラムボームは、ケメックスの大成功によって莫大な利益を得て大金持ちになってしまったからだ。

コーヒーメーカー > ケメックス(CHEMEX)


エヴァソロ
■ エヴァソロのコーヒーメーカー・ティーメーカー

 エバソロ・エヴァソロ(EVA-SOLO)コーヒーメーカー
エヴァソロ(EVA-SOLO)は、1913年創業のエヴァ・デンマーク社から1997年にリリースされたブランド。北欧デンマークのデザインユニット tools design が作り出すエバソロは毎年のように受賞経歴を重ね、高い品質の製品を発表し続けている。エバソロの高いデザイン性と使い勝手の良さはカフェなどでも人気が高く、日本にもファンは多い。保温カバーを利用することでコーヒーの温かさを持続させ、ガラス本体の熱さも緩和させている。持ちやすく滑りにくいので持ち運びも安心だ。

エバソロ・エヴァソロ(EVA-SOLO):ティーメーカー 
コーヒーメーカーもさることながら、エバソロはティーメーカーの人気が非常に高い。お湯の循環によって茶葉がよく回るようにと、コーヒーメーカーよりもふっくらと丸い形をしているのが特徴だ。そして茶葉の種類によって注ぎ方が変えられるので、そのお茶本来の美味しさを引き出すことができる。こちらもコーヒーメーカー同様に、保温カバーを利用することでお茶の温かさを持続させられる。カフェで過ごすような素敵なコーヒータイム・ティータイムを、自宅でも楽しんでみてはいかがだろうか。

エバソロ > コーヒーメーカーティーメーカー

エバソロ・エヴァソロ:ナッツクラッカーエバソロ・エヴァソロ:バキュームフラスクエバソロ・エヴァソロ:シトラススクイーザーエバソロ・エヴァソロ:スプーン&スパチュラセットエバソロ・エヴァソロ:カッティングボードエバソロ・エヴァソロ:ガーリックプレスエバソロ・エヴァソロ:おろし器エバソロ・エヴァソロ:ナイフスタンド アングル


ウォータードリッパー
 水出しコーヒー ダッチコーヒー ウォータードリップキット
■ ダッチコーヒー・ウォータードリップキット

ダッチ・コーヒー(Dutch Coffee)とは簡単に言えば水で抽出したコーヒーのことで、ウォータードリップ・コーヒーとも呼ばれる。戦前の旧オランダ領東インドネシアで栽培されていたコーヒーは苦味やえぐ味が強かったため、なんとかしてこのコーヒーを美味しく飲もうと試行錯誤を繰り返した結果、水による抽出方法が考案されたらしい。

ダッチコーヒーは熱いお湯を使う抽出方法に比べてまろやかな味わいになるのが大きな特長で、カフェイン等の刺激成分が少ないため飲み口が良く、深いコクがあり、酸化もしにくい。一般的なのコーヒーの味は苦みと酸味が中心となるが、ダッチコーヒーはコーヒー本来の甘さを味わえる唯一のコーヒーと言える。この甘みこそがダッチコーヒーが究極のコーヒーとも呼ばれる所以なのだそうだ。

だが、普通の喫茶店などでダッチコーヒーにお目にかかれる機会はほとんどないだろう。その理由はコーヒーの抽出に時間と手間がかかりすぎるからだ。ダッチコーヒーは、深炒りのコーヒー粉をセットした上に水のタンクを置き、一滴一滴、まるで点滴のようにゆっくりと水を落として抽出する。およそ一秒に一滴のペースで少しずつ水を落とすので、コーヒーができあがるまでに8時間~12時間もかかってしまうのだ。

そこでオススメなのが、自宅でダッチコーヒーが味わえるウォータードリップキットだ。自宅で焙煎ができる焙煎機も付いているので、煎りたてのコーヒーをこだわりの水出しで存分に味わうことができる。ダッチコーヒー用のウォータードリップセットはデザイン性にも優れているため、雰囲気のあるインテリアとしても楽しめるだろう。

ダッチコーヒー・ウォータードリップコーヒー・水出しコーヒー

水出しコーヒー ダッチコーヒー 水出しポットキット カリタ:ダッチコーヒー ウォータドリップ・ムービング オージ:ダッチコーヒー ウォータードリッパー WD-36DX オージ:ダッチコーヒー ウォータードリッパー WD-45 オージ:ダッチコーヒー ウォータードリッパー WD-60DX ハリオ:ダッチコーヒー 水出しコーヒー ポタ ブロンズ(ウォータードリッパー)


デバイスタイル
■ デバイスタイルのエスプレッソマシン

 デバイスタイル(deviceSTYLE):エスプレッソマシン
スターバックスやタリーズなどエスプレッソを提供するシアトル系カフェの増加に伴い、家庭でもエスプレッソを楽しみたいという人が増えている。現在の家庭用のエスプレッソマシン市場は、ネスレのネスプレッソとデロンギでほぼ独占状態。そんなヨーロッパブランド優勢の中で、最近エスプレッソ好きの心を掴んでいるのがエスプレッソマシン市場に参入して3年余りの日本メーカー、デバイスタイル・ホールディングスだ。デバイスタイルのエスプレッソマシンは低価格ながら高機能な製品設計で徐々に人気を集め始めている。

エスプレッソマシンはパウダー式とポッド式に大別され、一部ネスレのエスプレッソマシンでは特殊なカプセル式も採用されている。パウダー式は自分でコーヒーをフィルター部分に詰めるので自分好みの味を出すことができる反面、毎回同じ味わいを作るのは難しい。逆に、あらかじめコーヒーが詰められた紙パックをはさむポッド式とアルミのカプセルを用いるカプセル式は、毎回同じ味わいが楽しめるうえに抽出後の粉を捨てる手間もかからないためエスプレッソ初心者にはおすすめだとか。

注目のデバイスタイル・エスプレッソマシンは、家庭用としては珍しいイタリア製ポンプを使用して他社の上位機種と同程度の15気圧を確保。パウダー式とポッド式の両方が使えるため、初心者からエスプレッソ通まで幅広く本格的な味わいを楽しむことができる。それでいて店頭価格はエスプレッソマシンの最安値圏内を維持しているところが偉い。安いからといってデザインに気を抜かないところもデバイスタイルの魅力だ。無駄を省き機能美にこだわったデザインは、見た目に優れるだけでなく非常に扱いやすい。

デバイスタイル・エスプレッソマシンの安さの秘密は業務の大半をアウトソーシングしている点にある。社内にあるのは企画などのマーケティング部門と営業部門だけ。製造や代金回収、アフターサービスなどは全て専門の会社に委託しており、中間コストを大幅に圧縮している。デバイスタイルは自社工場も持たないため製造コストも安く、その結果、高性能なエスプレッソマシンを低価格で提供できるというわけだ。安いだけでなく性能とデザインにもこだわるデバイスタイルのエスプレッソマシンは、これからも目が離せない存在となるだろう。

エスプレッソマシンデバイスタイル > エスプレッソマシン

デバイススタイル コーヒーメーカー:deviceSTYLE CA-6-R(イタリアンレッド) デバイススタイル コーヒーメーカー:deviceSTYLE CA-6-BR(ダークブラウン) デバイススタイル コーヒーメーカー:deviceSTYLE CA-6-Y(パンプキンイエロー) デバイススタイル:ハイブリッドエスプレッソコーヒーメーカー Brunopasso HA12 デバイスタイル:MPS-50 マイクロパウダーセパレーター デバイスタイル・ブルーノパッソ Brunopasso CA-18S コーヒーメーカー【1.8リットル用】 デバイスタイル:ブルーノパッソ Brunopasso CA-W3S サーモ・マグ・コーヒーメーカー+カップ




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